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つくば市スポーツ推進審議会 No.3 つくば市 | 平成29年度会議録

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(1)

つくば市 ポーツ推進審議会委員辞令交付式及び

平成

29

年度第 回つくば市 ポーツ推進審議会

次第

日時:平成

29

10

27

日 金

13

30

分から

場所:消防庁舎

階多目的ホール

つくば市 ポーツ推進審議会委員辞令交付式

つくば市 ポーツ推進審議会委員辞令交付

自己紹介

平成

29

年度第 回つくば市 ポーツ推進審議会

あいさつ

市長

ポーツ振興担当理事

会長の選任について

ポーツ推進計画策定 ケ ュールについて

ポーツ推進計画進行管理状況及びアンケート調査の実施について

筑波大学との つくば市 ポーツ推進計画策定支援業務委託 第

1

託契約締結について 報告

(2)

平成28年度

(3)

1.計画の進行管理

つくば市スポーツ推進計画に掲げた施策及び事業・取組に目標を設定して事業を

実施し,実施状況の把握,課題の抽出等の評価を行い,解決策の検討及び次の施策

展開への反映など,

つくば市スポーツ推進計画の実施に向けた政策の効果的な実施

に資するための取組であり,

計画

Plan

-実施

Do

-評価

Check

-改善

Action

というマネジメントサイクルに基づいて,政策の推進を図り,もって計画を実現す

ることを目的として行うものである。

2.計画の構成

本計画の基本的な考え方は,①基本理念,②基本方針,③基本目標,④数値目標

及び⑤基本戦略から構成されている。

また,本計画は基本理念及び基本方針を実現するために,①基本目標,②基本戦

略,③施策及び④事業・取組の四層の体系から構成されている。

そして,最後に本計画を策定したのち5年の間に,①施策の推進のために取り組

む事項と②連携体制の強化について定めている。

3.評価の対象

評価の対象は,つくば市スポーツ推進計画に掲げたすべての事業・取組を対象と

する。

4.評価の方法

各事業・取組の担当課が,事業の成果や有効性及び効率性を踏まえて,総合的に

自己評価するものとする。

順調に進んでいる

概ね順調に進んでいる

やや遅れている,改善事項がある

遅れている,大幅な改善事項がある

(4)

H26 H27 H28 1 スポーツ振興課 スポーツイベント,大会,フォーラム等の開催 4 4 2 スポーツ振興課 スポーツ教室・運動教室の開催 4 3

3 スポーツ振興課 スポーツ関連情報の提供 3 3

4 公園・施設課 スポーツ施設・公共空間等の管理及び利用の促進 3 3

5 教育施設課 学校体育施設の開放 4 4

6 学務課 中学校部活動の支援 4 3

7 教育総務課 全国大会・関東大会出場補助事業 3 3

8 教育指導課 児童・生徒の体力向上 3 3

9 健康教育課 体力テストの実施 3 3

10 教育指導課 放課後子ども教室の促進 3 3

11 こども課 放課後児童クラブの育成・支援 4 4 12 教育指導課 体育授業へのサポーター等の派遣 3 3 13 スポーツ振興課 スポーツ選手を活用した各種事業の実施 3 4 14 高齢福祉課 いばらきねんりんスポーツつくば市大会の開催 4 3 15 高齢福祉課 高齢者いきいき健康アップ事業 2 3 16 健康増進課 いきいき運動教室・元気はつらつ運動教室の開催 4 3

17 健康増進課 出前体操教室の開催 4 3

18 高齢福祉課 シルバークラブでのスポーツ活動の推進 4 3

19 障害福祉課 障害児スポーツ教室の開催 4 4

20 障害福祉課 おひさまサンサン生き生きまつりの開催 4 4

21 つくば市社会福祉協議会 「みんなでDO!スポーツ」の開催 3 4

22 障害福祉課 体験乗馬療法事業の開催 4 2

23 スポーツ振興課 地域の区会,スポーツ振興会などにおけるスポーツ交流の支

援 3 3

24 文化振興課 地域交流センターの活用 3 3

25 文化振興課 ふれあいプラザの活用 3 3

26 観光物産課 スポーツツーリズムの促進 3 3

27 観光物産課 スポーツツーリズムの促進 3 3

28 国際室 スポーツを通じた国際交流 2 2

29 スポーツ振興課 つくば市体育協会との連携及び事業の補助 3 3 30 スポーツ振興課 つくば市レクリエーション協会との連携及び事業の補助 3 3 31 教育総務課 つくば市小学校体育連盟との連携及び事業の補助 3 3 32 スポーツ振興課 つくば市中学校体育連盟との連携及び事業の補助 3 3 33 教育総務課 つくば市中学校体育連盟との連携及び事業の補助 3 3 34 スポーツ振興課 つくばマラソン開催事業 3 3 35 スポーツ振興課 つくば健康マラソン大会開催事業 3 4 36 スポーツ振興課 つくば学園ウォークラリー大会開催事業 3 3 37 健康増進課 「つくばウォークの日」運動普及事業 4 3 38 観光物産課 フットパス空間整備及びイベント開催の取組 3 3 39 秘書課 スポーツイベントに関するつくば市の後援名義使用の承認 3 3

40 体育施設企画室 総合運動公園等の整備 1 -

41 スポーツ振興課 体育施設の改修及び維持管理 4 4 42 公園・施設課 公園の運動施設の改修及び管理 2 2 43 道路維持課 ペデストリアンデッキの整備及び改修 - -

つくば市スポーツ推進計画進行管理一覧

通し

番号 施策 担当課 主な事業・取組

原課評価の推移

成人のスポーツ活動 の促進

原 課 評 価 の 評 価 方 法 が 異 な る

3 段 階 評 価

た め 評 価 の 比 較 対 象 外 子どものスポーツ活動

の促進

高齢者のスポーツ活動 の促進

障害者のスポーツ活動 の促進

スポーツを通じた交流 の促進

スポーツをささえる 組織基盤の強化

住民が参画する スポーツイベントの 機会の提供

(5)

H26 H27 H28

つくば市スポーツ推進計画進行管理一覧

通し

番号 施策 担当課 主な事業・取組

原課評価の推移

46 教育施設課 小学校・中学校の施設(体育施設含む)の耐震改修事業 4 -

47 教育施設課 学校施設開放事業 4 4

48 スポーツ振興課 県立高等学校体育施設開放事業 3 3

49 文化振興課 つくばカピオ管理運営事業 4 3

50 健康増進課 いきいきプラザの活用 4 3

51 観光物産課 野外活動・キャンプ等関連施設の維持管理 2 3 52 観光物産課 筑波山麓の整備・筑波山周辺観光の活性化 2 3 53 スポーツ振興課 スポーツ推進委員協議会の組織及び研修 3 3

54 スポーツ振興課 つくば市体育協会及び関係団体の指導者の養成及び資質の向

上 3 3

55 教育指導課 学校の教員のための体育・スポーツに関する研修会等の実施 3 4 56 教育指導課 学校体育コーディネート事業 3 3 57 健康増進課 運動普及推進員の養成講座及び活動の実施 4 4

58 スポーツ振興課 スポーツ教室開催事業 3 4

59 健康増進課 いきいき運動教室・元気はつらつ運動教室の開催 4 3

60 健康増進課 出前体操教室の開催 4 3

61 スポーツ振興課 スポーツ指導者の資格認定や講習会における安全教育の徹底 3 3

62 教育指導課 中学校武道等指導推進 - -

63 スポーツ振興課 スポーツ推進審議会事業 3 3 64 スポーツ振興課 民間スポーツ団体との協定締結及び地域連携 3 3

65大学及び研究機関との

連携・協働 スポーツ振興課 つくばマラソン開催事業 3 4

66 企画・国際課 総合計画等の企画・策定 4 4

67 スポーツ振興課 スポーツ推進計画の策定 3 3 68 スポーツ振興課 国のプロジェクトの活用 3 3 69 スポーツ振興課 総合型地域スポーツクラブ・拠点クラブの支援 3 2

70 教育指導課 学校体育関連事業との連携 4 4

71 観光物産課 つくばりんりんロード活性化 2 3

72 体育施設企画室 総合運動公園の整備 1 -

73 スポーツ振興課 スポーツ施設の管理並びに利用状況の調査及び改善 4 4 74 スポーツ振興課 障害者スポーツの推進のための組織の整備 2 2 75 スポーツ振興課 スポーツ施策調査の継続的な実施と行政評価 3 3

76 国体推進室 茨城国体に向けた対応 3 3

77 スポーツ振興課 スポーツ指導者等の資質の向上及び支援 3 3

78 スポーツ振興課 スポーツの日の実施 2 2

79 健康増進課 スポーツ参加者に対するポイント制度の導入 3 2

80 スポーツ振興課 河川敷などのスポーツ的利用について関係機関との連携及び

調査 1 3

81 スポーツ振興課 つくば市スポーツ関連部局による推進会議の創設 3 3

82 スポーツ振興課 スポーツ振興課による情報の集約体制の確立 3 3 スポーツ施設の整備

原 課 評 価 の 評 価 方 法 が 異 な る

3 段 階 評 価

た め 評 価 の 比 較 対 象 外 スポーツ指導員の養成

及び資質の向上

スポーツを学ぶ機会の 提供

スポーツの安全の確保

スポーツ団体との 連携・協働

行政部局間の連携の 促進

国・茨城県等との連携

本計画の策定後,次の ことを取り組み,本計 画の政策目標の実現や 施策の推進を行う。

(6)

番号1

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

主な事業・取組 スポーツのイベント,大会,フォーラム等の開催

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

市民が気軽に参加できるスポーツイベントや大会を開催し,市民がスポー ツに参加する機会を促進させる。

②平成28年度の活動実績

主な大会等

5月7日 ウォ-クラリ-大会 10月2日 スポ-ツ鬼ごっこ大会 10月1日 リレ-カ-ニバル 11月20日 つくばマラソン 2月4日 健康マラソン大会

担当課 スポーツ振興課 記入者 職氏名 主任 山下 弘文

施 策 成人のスポーツ活動の促進

1,080 (157)

1,205 (170) 活動結果指標

人 (組)

900 (175)

1,080 (157)

1,100 (160)

1,100 (160)

1,100 (160)

指標種別 単位 実

績 値

741 (148)

1,159 (165) 2

指 標

指 標 ①

指標名

リレーカーニバル参加者

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

つくば健康マラソン参加者数 目 標 値

1,550 1,500 1,500 1,500

4 成 果

様々な種類のスポーツ大会等を開催し,市民のスポーツ活動の促進,競技力・技術力の向上,スポー ツを通しての交流の場を提供できた。

また,健康マラソン大会において,ネット申込を導入したことにより,利便性が向上し,過去最高の参加 者数となった。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

引き続き,市民にスポーツ活動の場を提供するとともに,参加者やスタッフの安全を確保するための体 制強化に努める。

6 原 課 評 価

4

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

人 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

22,999 1,671

1,500

指標種別 単位 実

績 値

1,442 1,463 1,394 1,687

7 評 価 理 由

参加しやすい環境を整えたことなどにより,健康マラソンやリレーカーニバルで過去最高の参加者数と なった。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(7)

番号2

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 成人のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 スポーツ教室・運動教室の開催

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

市民に向けた様々なスポーツ教室を,講師を招いて開催する。

②平成28年度の活動実績

合気道16名  トレイルラン28名 太極拳34名  ゴルフ30名

アフロリズムダンス18名  キックボクシング48名 バレーボール19名  アーチェリー32名

大人のラート21名

担当課 スポーツ振興課 記入者 職氏名 主任 山下 弘文

145 246 活動結果指標 人

230 215 250 250 250

指標種別 単位 実

績 値

182 180 2

指 標

指 標 ①

指標名

教室参加者総数(成人)

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

様々な種類のスポーツ教室を広く開催することにより,スポーツとふれあう機会を多く提供するととも に,スポーツをする習慣作りのきっかけとなった。

アフロリズムダンスと太極拳は,参加者がサークルを作り,教室終了後も自主的に活動を継続してい る。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

参加者数が少ない教室もあるため,教室参加者のアンケートや他市町村・民間企業で開催している教 室も参考にし,市民のニーズに合う教室を開催していく。

また,誰もが気軽に参加できる環境を整えるために,子ども預かりサービスなど,参加しやすい環境整 備も検討していく。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

3,234 1,145

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

教室参加者によりサークルを作り,今後も継続して続ける動きがみられるなど,スポーツ教室のねらい 通りスポーツを始めるきっかけを提供できた。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(8)

番号3

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 成人のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 スポーツ関連情報の提供

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

スポーツに関する情報を,市報,チラシ・ポスター,Webサイト等を活用し, 市民に提供する。

②平成28年度の活動実績

市報,チラシ,ポスター,ホームページ,Facebookを活用し,スポーツに関 する情報を市民に提供した。また,茨城電子申請・届出サービスを活用し, スポーツイベントのメール受付を行った。

担当課 スポーツ振興課 記入者 職氏名 主事 山下 史華

100 100 活動結果指標 %

100 100 100 100 100

指標種別 単位 実

績 値

100 2

指 標

指 標 ①

指標名

スポーツ振興課主催事業市報 掲載率

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

スポーツ振興課主催事業HP掲 載率

目 標 値

100 100 100 100

4 成 果

紙媒体やWebサイト等,様々な手法を活用し,スポーツ関連情報を提供し,市民のスポーツ活動の促進 が図れた。また,茨城電子申請・届出サービスを活用することにより,市民の利便性の向上が図れた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

多くがスポーツイベントのお知らせ等の情報提供であるため,それ以外の情報についても,提供できれ ば,更に市民のスポーツ活動の促進が図れると考える。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

% 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

225 0

100

指標種別 単位 実

績 値

100 100 100

7 評 価 理 由

引き続き,様々な手法を活用し,スポーツ関連情報を提供していく。

スポーツイベントの告知以外の情報提供についても,検討していく必要がある。 2 やや遅れている,改善事項がある

1 遅れている,大幅な改善事項がある

(9)

番号4

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 成人のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 スポーツ施設・公共空間等の管理及び利用の促進

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

公園内スポーツ施設の管理については,指定管理者が利便性向上を図る 管理運営を行っており,利用の促進については,自主事業でスポーツ教室 を行い施設利用促進を図っている。

②平成28年度の活動実績

指定管理者が積極的にスポーツ教室等で自主事業を行い,スポーツ施設 や公園内施設の利用促進や活性化に努めた。

担当課 公園・施設課 記入者 職氏名 係長 糸賀 健二

292,094 288,291 活動結果指標 人

273,000 275,000 275,000 275,000 275,000

指標種別 単位 実

績 値

270,999 279,287 2

指 標

指 標 ①

指標名

公園スポーツ施設利用人数

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

スポーツ教室参加数

目 標 値

1,000 1,200 1,200 1,200

4 成 果

前年度と比較し「スポーツ施設利用人数」が約1.3%減少したが,「スポーツ教室参加数」が約11.2%増加 した。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

利用が多い施設は予約が取りにくい状況が続いているため,比較的空きの多い施設を計画的に改修 を実施し利便性の向上を図り,利用率の均一化に取り組む。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

人 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

331,540 0

1,200

指標種別 単位 実

績 値

938 1,621 3,497 3,890

7 評 価 理 由

前年度と比較し,「スポーツ施設利用人数」は減少したが,「スポーツ教室参加数」の増加がみられたた め。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(10)

番号5

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 成人のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 学校体育施設の開放

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

つくば市における社会体育の振興を図るため,学校施設及び設備を学校 教育に支障のない範囲で,定期的・継続的に市民の使用に供する。

②平成28年度の活動実績

学校施設等を定期的・継続的に使用しようとする団体から,学校施設使用 許可申請書が教育委員会に提出され,学校教育に支障がない範囲で学 校施設使用許可書を申請者に交付した。

担当課 教育施設課 記入者 職氏名 課長補佐 秋葉 芳行

458 464 活動結果指標 団体

460 450 450 400 400

指標種別 単位 実

績 値

470 486 2

指 標

指 標 ①

指標名

使用団体数(延べ)

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

平成28年度に登録した団体:292団体       のべ活動団体:464団体

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

小中学校の体育館は,ほぼ満杯状態となっており,施設使用を希望する団体数の増加に伴い,既に使 用している団体と新規団体の希望する時間の重複をいかに調整するか,また,学校と団体との連携をト ラブルなく事業を進めていくかが課題である。

6 原 課 評 価

4

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

0 0

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

新規団体の参入や各団体の要望を聞きながら調整し,事業を継続して実施している。 2 やや遅れている,改善事項がある

1 遅れている,大幅な改善事項がある

(11)

番号6

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 子どものスポーツ活動の促進

主な事業・取組 中学校部活動の支援

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

各部活動用具の購入や,各種大会に参加するためのバスの賃借料を支 給する。

②平成28年度の活動実績 バス479台の賃借料を支給した。

担当課 学務課 記入者 職氏名 係長 小川 康夫

552 479 活動結果指標 台

― ― ― ― ―

指標種別 単位 実

績 値

392 2

指 標

指 標 ①

指標名

バス賃借料支給台数

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

バス479台の賃借料を支給した。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

市費以外で294台使用しており,保護者の負担が増えてきている。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

25,959 0

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

中学校体育連盟主催の大会のみではあるがバス賃借料を支給した。 2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(12)

番号7

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 子どものスポーツ活動の促進

主な事業・取組 全国大会・関東大会出場補助事業

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

小中学校の児童生徒が,関東大会以上の大会に出場する際の交通費・宿 泊費を補助する。

補助対象となる大会

①日本中学校体育連盟が主催する大会

②JOCジュニアオリンピックが主催する体育大会・関東大会

②平成28年度の活動実績

下記の大会出場への補助 ・関東大会出場:16件 959,641円 ・全国大会出場:4件  329,150円

・JOCジュニアオリンピック出場:14件 1,019,105円

担当課 教育総務課 記入者 職氏名 主事 谷沢 潤一郎

27 34 活動結果指標 件

― ― ― ― ―

指標種別 単位 実

績 値

37 40 2

指 標

指 標 ①

指標名

大会出場件数

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

スポーツを通じた子供たちの心身の健全育成と大会出場に要する保護者の費用負担の軽減を図るこ とができ,スポーツ活動の促進に寄与した。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

団体競技が遠方で開催された場合や,児童・生徒が競技で活躍し,勝ち進んだ場合の予算の確保が 課題である。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

2,308 0

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

児童・生徒の競技レベルの向上を図るため支援することができた。 2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(13)

番号8

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 子どものスポーツ活動の促進

主な事業・取組 児童・生徒の体力向上

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

県事業「スポーツチャレンジ」への積極的な参加促進により,通常の学校 生活による体力向上を図る。

②平成28年度の活動実績

各校がスポーツチャレンジ(各種目)に希望制で挑戦し、記録を専用ホー ムページに登録し、ランキングすることで体力向上につながった。

担当課 教育指導課 記入者 職氏名 指導主事 岡野 知樹

指標種別 単位 実

績 値 2

指 標

指 標 ①

指標名

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

市内各学校が希望制で取り組んでいる。児童生徒の運動への関心や体力の向上につなっがったと考 えらる。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

取組継続

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

0 0

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

興味のある種目に意欲的にチャレンジできるため、運動への関心や体力の高まりが期待できる。 2 やや遅れている,改善事項がある

1 遅れている,大幅な改善事項がある

(14)

番号9

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 子どものスポーツ活動の促進

主な事業・取組 体力テストの実施

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

5月~7月にかけて,全市立学校(51校)で,茨城県体力・運動能力調査を実 施する。

実施内容:握力,上体起こし,長座体前屈,反復横跳び,20mシャトルラ ン,立ち幅跳び,ボール投げ,50m走

②平成28年度の活動実績

5月~7月にかけて,全市立学校(51校)で茨城県体力・運動能力調査を 実施した。

◆参加人数  児童:13,.853人  生徒:5,835人

担当課 健康教育課 記入者 職氏名 係長 苅谷 康宏

19,262 19,688 活動結果指標 人

19,335 19,449 19,810 19,973 19,973

指標種別 単位 実

績 値

18,927 18,996 2

指 標

指 標 ①

指標名

参加人数

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

調査を実施したことで,つくば市の児童生徒の体力及び運動能力の実態を把握することができた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

実施時期が小学校の運動会,中学校の総体時期と重なる繁忙期であるため,計画的な実施が望まし い。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

2,244 0

指標種別 単位 実

績 値

0

7 評 価 理 由

事業全般で順調に進んでいるが,引き続き,調査結果の内容を踏まえ,各学校において指導等に活用 する必要がある。

(15)

番号10

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 子どものスポーツ活動の促進

主な事業・取組 放課後子ども教室の推進

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

放課後等に小学校の教室等を活用し,地域人材の参画を得て,子供たち を地域社会の中で心豊かで健やかにはぐぐまれる環境づくりを進める。 ・5月から各校の希望をもとに事業を計画的に実施する。

・6月と2月に放課後子ども教室運営協議会を開催する。 ・今年度中にコーディネーターを1名増員する。

②平成28年度の活動実績

実施回数169回のうち参加児童は,延べ8,531人,地域ボランティア(教育 活動推進員・教育活動サポーター)1,298人であり,そのうちスポーツに関 するプログラムとしては,スポーツレクリエーション,速く走るコツ,グランド ゴルフ,よさこいダンス,体操遊びなどを実施。

5月と2月に放課後子供教室運営協議会を実施した。 コーディネーターについては2名増員した。

担当課 教育指導課 記入者 職氏名 主査 佐藤 竜一

34 38 活動結果指標 校

33 38 38 38 38

指標種別 単位 実

績 値

28 33 2

指 標

指 標 ①

指標名

実施対象校数

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

実施回数

目 標 値

190 190 170 180

4 成 果

スポーツ関連の地域ボランティアを指導者として活用し,また,教育活動サポーターの地域協力で,子 供たちが地域の大人たちと一緒に体を動かすことを楽しみながら,安全に活動することができた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

スポーツ関連のプログラムを実施するにあたり,教育活動サポーターを不足なく配置し,内容について も指導者と打合せをし,安全面に配慮した内容で実施できるよう努める。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

回 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

見込額2,610千円 (うち補助金1,740千円)

0

180

指標種別 単位 実

績 値

178 179 154 169

7 評 価 理 由

学校授業以外での,地域の大人たちとのスポーツ活動は,子供たちが興味を持って,楽しみながら活 動しているため,子供たちの体を動かすことへの抵抗が少なく,スポーツへの関心を高めることが期待 できる。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(16)

番号11

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 子どものスポーツ活動の促進

主な事業・取組 放課後児童クラブの育成・支援

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

学校授業終了後,児童館を利用する児童(2年生~4年生)を対象とした,市 内全児童館対抗のドッジボール大会を開催する。

②平成28年度の活動実績

平成28年9月18日(日)に桜総合体育館でドッジボール大会を開催した。児 童館17館で31チーム,2年生から4年生の児童326名が参加。

担当課 こども課 記入者 職氏名 課長補佐 冨田 克江

300 326 活動結果指標 人

300 300 300 300 300

指標種別 単位 実

績 値

300 450 2

指 標

指 標 ①

指標名

出席児童数

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

各児童館を利用している児童が,ドッジボール大会に向けて練習を行い,大会に参加することで,児童 館の交流と児童の健全な育成を図ることができた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

昨年から引き続き,桜運動公園体育館での開催となった。保護者も併せて全体の参加人数が約800名 となっている。今後,これまでより規模の大きな会場の検討が必要である。

6 原 課 評 価

4

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

0 0

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

全児童館対象の事業であり,この様な事業を今後も継続していく 2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(17)

番号12

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 子どものスポーツ活動の促進

主な事業・取組 体育授業へのサポーター等の派遣

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

県事業により体育授業サポーター派遣を受けている。

②平成28年度の活動実績 県事業の体育授業サポーター派遣により1校で活用した。

担当課 教育指導課 記入者 職氏名 指導主事 岡野 知樹

90 28 活動結果指標 時間

96 96 90 90 90

指標種別 単位 実

績 値

68 不明 2

指 標

指 標 ①

指標名

県体育授業サポーター派遣 目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

県事業の体育授業サポーター派遣により1校で活用し,子どもの運動技能向上に寄与した。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

多くの学校で活用できるようサポーターの派遣人数を増やしてほしい。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

0 0

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

運動スキルのモデルとなるなど、児童の技能向上に役立った。 2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(18)

番号13

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 子どものスポーツ活動の促進

主な事業・取組 スポーツ選手を活用した各種事業の実施

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

市内に拠点を置くトップスポーツチームと連携したつくばスポーツフェスティ バルを開催する。ラート世界選手権の優勝経験者からラートを学ぶ。

②平成28年度の活動実績

○9月17日(土)つくばスポーツフェスティバル  ①スポーツ体験コーナー

  ・各種遊具体験と筑波大学体操部と卒業生による体操とラート演技   ・ソフトバレーボール ・サッカースピードガン ・ボルダリングなど  ②大人のスポーツテスト ③スポーツ健康講座

○1月29日(日) 子どものラート教室

担当課 スポーツ振興課 記入者 職氏名 主任 山下 弘文

560 882 活動結果指標 人

650 650 650 650 650

指標種別 単位 実

績 値

― 614 2

指 標

指 標 ①

指標名

スポーツフェスティバル参加者 数

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

子どもラート教室参加者数 目 標 値

20 30 30 25

4 成 果

(スポーツフェスティバル)

参加者の中には,スポーツ選手に興味を持って参加したわけではなく,ボルダリングなどに興味を持っ て参加した子どもも多く見られた。そのような子ども達に対しても,トップ選手によるラート演技の実演 や,つくばFC・つくばユナイテッドサンガイアの一流選手との交流を提供できた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

(スポーツフェスティバル)

ボルダリングなど人気のあるスポーツと,スポーツ選手との交流を同時に行うことで,参加者数のさらな る増加を目指す。

6 原 課 評 価

4

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

人 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

1,180 2

25

指標種別 単位 実

績 値

― 27 16 10

7 評 価 理 由

昨年度の課題から,「するスポーツ」を重視した事業内容を企画した。その結果,参加者数が目標を大 きく超え,多くの子どもたちがトップスポーツ選手との交流を図ることができた。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(19)

番号14

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 高齢者のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 いばらきねんりんスポーツつくば市大会の開催

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

市北部及び南部予選(種目:グラウンドゴルフ)を行い,その後つくば市大 会(種目:グラウンドゴルフ,ゲートボール,ペタンク,クロッケー,輪投げ) を開催する。

②平成28年度の活動実績

・予選会 開催日:5月25日(北部),5月19日(南部) 種目:グラウンドゴ ルフ

・つくば市大会 開催日:6月1日 種目:グラウンドゴルフ,ゲートボール, ペタンク,輪投げ

予選会を含む参加者総数は560名。

担当課 高齢福祉課 記入者 職氏名 主事 太田 萌絵

579 560 活動結果指標 人

400 450 450 450 450

指標種別 単位 実

績 値

428 441 2

指 標

指 標 ①

指標名

参加者数

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

高齢者が愛好するスポーツ競技を通して,健康の保持増進や地域間の交流を図ることができた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

取組継続。

加えて,平成29年度は全国大会に出場する参加者のサポートも行う。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

606 0

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

前年度と比較すると参加者数は若干減少したものの,目標値を大きく上回る参加者数を得られたため。 2 やや遅れている,改善事項がある

1 遅れている,大幅な改善事項がある

(20)

番号15

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 高齢者のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 高齢者いきいき健康アップ事業

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

活動量計(高機能万歩計)を提供し,データトラッキングによって歩数データ 等を見える化することで,ウォーキング等の運動習慣を促進する。歩数 データや体力測定等のデータから効果を検証・評価する。

②平成28年度の活動実績

・6月から新システムが稼働し,既存参加者(H25~H27に事業参加開始) に対して説明会を行った。

・H28新規参加者:76名(うち32名:8月に追加募集)。6月,10月に事業説 明会及び体力測定を実施した。

・8月・10月・12月・2月に歩数等の月間結果を参加者へ郵送した。 ・2月にH25~H28全参加者370名を対象に,体力測定を行った。(194名参 加)

担当課 高齢福祉課 記入者 職氏名 主事 田中 奏美

354 363 活動結果指標 人

300 400 500 500 500

指標種別 単位 実

績 値

235 323 2

指 標

指 標 ①

指標名

参加者数

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

・76名の新規参加申込を得られた。

・歩数等の運動結果をフィードバックすることで,参加者の運動に対する意識を向上させることができ た。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

・活動量計の不具合やタブレットの通信環境の不安定さがあるため,委託業者と連携して対応していく 必要がある。

・退会者も多いため,継続して参加できる環境づくりが必要。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

6,350 136

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

課題もあるが,継続参加者も少しずつ増えており,参加者の運動意識向上が図れているため。 2 やや遅れている,改善事項がある

1 遅れている,大幅な改善事項がある

(21)

番号16

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 高齢者のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 いきいき運動教室・元気はつらつ運動教室の開催

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

年間を通して41回開講し,いきいき運動教室は5コース,元気はつらつ運 動教室は3コースを設け健康チェック後インストラクターによる健康づくりの ための運動を実施。また,管理栄養士による食生活指導も行う。運動効果 の評価として年に1回体力測定を実施。

②平成28年度の活動実績

いきいき運動教室

 5コース 各41回 実人数209人 延べ人数 5,799人 元気はつらつ運動教室

 3コース 各41回 実人数 111人 延べ人数 3,338人

担当課 健康増進課 記入者 職氏名 保健師係長 糸井 美由紀

195 209 活動結果指標 人

200 200 200 200 200

指標種別 単位 実

績 値

167 164 2

指 標

指 標 ①

指標名

いきいき運動教室参加人数

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

元気はつらつ運動教室参加人 数

目 標 値

80 120 120 120

4 成 果

地区回覧を実施し,H29年度の新規参加者は63名。振替受講を可能としたため,延べ人数の増加に繋 がった。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

高齢者の増加にともない,さらなる参加者の増加が見込まれる。参加希望者ができるだけ通うことがで きるよう,参加者数の状況を鑑みながらコースを増やしていく方向で検討する。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

人 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

7,200 3,273

120

指標種別 単位 実

績 値

68 80 120 111

7 評 価 理 由

区会回覧等の効果で,定員に近い状況であり,平成29年度当初は平成28年度末の在籍者数を上回っ ている。

今後も参加者の増加が見込まれるため。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(22)

番号17

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 高齢者のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 出前体操教室の開催

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

市内に住所を有する,おおむね65歳以上で5人以上のグループに対し健 康体操を行う。

インストラクター,リハビリ専門職等による出前体操教室は1団体年間24回 まで,シルバーリハビリ体操指導士編は1団体年間24回まで可能。

②平成28年度の活動実績

インストラクター,リハビリ専門職等による出前体操教室

 実施回数 619回 利用者数 実人数1,173人 延べ人数6,586人 シルバーリハビリ体操

 実施回数 2,453回 延べ人数24,013人

担当課 健康増進課 記入者 職氏名 保健師係長 糸井 美由紀

365 619 活動結果指標 回

250 300 360 370 370

指標種別 単位 実

績 値

200 280 2

指 標

指 標 ①

指標名

インストラクター実施回数

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

シルバーリハビリ体操指導士実 施回数

目 標 値

1,600 1,900 2,000 2,000

4 成 果

年代を問わず利用することができる,多世代交流出前教室が加わったことにより新規教室数が増え, 実施回数も順調に増加している。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

費用対効果を考え,各教室への参加者数を増やす必要がある。各教室と連携を図り,気軽に参加する ことができる環境や制度を整えていく。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

回 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

10,281 0

2,000

指標種別 単位 実

績 値

603 1,450 1,914 2,453

7 評 価 理 由

ほとんどの教室が継続的に利用しており,安定した実績値が望めるため。 2 やや遅れている,改善事項がある

1 遅れている,大幅な改善事項がある

(23)

番号18

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 高齢者のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 シルバークラブでのスポーツ活動の推進

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

シルバークラブの活動に対し補助金を交付し,スポーツ活動等を支援す る。シルバークラブ連合会では,ねんりんスポーツ大会への参加やおひさ まサンサン生き生きまつりへの参加を行う。

②平成28年度の活動実績

ねんりんスポーツ大会及びおひさまサンサン生き生きまつりを実施し,高 齢者の運動意欲の増進に寄与した。

また,平成27年度に引き続き,身体的に不自由な方でも対等に競い合うこ とができるようなニュースポーツの啓発,さらにシルバーリハビリ体操教室 の案内をすることで,高齢者の方々の健康増進・運動意欲の増進を図っ た。

担当課 高齢福祉課 記入者 職氏名 主任 廣引 康則

134 132 活動結果指標 クラブ

150 140 140 140 140

指標種別 単位 実

績 値

150 140 2

指 標

指 標 ①

指標名

単位クラブ数

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

会員数

目 標 値

7,377 6,725 6,725 6,725

4 成 果

高齢者の健康づくり及び介護予防に資することができた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

会員の高齢化により,シルバークラブ数が年々減少している。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

人 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

10,783 2,403

6,725

指標種別 単位 実

績 値

7,377 6,981 6,725 6,534

7 評 価 理 由

ねんりんスポーツ大会とおひさまサンサン生き生きまつりの実績から,現状のスポーツ活動の推進につ いて十分な成果が得られていると言える。また,身体的に不自由な方でも挑戦しやすいニュースポーツ の講習会を平成27年度より多く開催することができ,健康増進・運動意欲の増加に寄与できた。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(24)

番号19

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 障害者のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 障害児スポーツ教室の開催

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

障害スポーツ専門インストラクターによる障害児のためのスポーツ教室を 開催する。

②平成28年度の活動実績

6月~翌年3月まで,全10回開催(月1回)。

合計19名の参加者に対し,的あてゲームなど集団での運動プログラムを 提供した。延べ参加者は137名。

担当課 障害福祉課 記入者 職氏名 主査 福田  学

20 19 活動結果指標 人

20 20 20 20 20

指標種別 単位 実

績 値

14 21 2

指 標

指 標 ①

指標名

参加者数

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

述べ参加者数

目 標 値

136 136 136 136

4 成 果

障害のある児童を対象に,スポーツを通して体力増強,ストレス解消,健康増進及び社会参加を促進 することができた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

事業の拡縮について,民間の動向を注視し,流動的に対応していくことが必要である。

6 原 課 評 価

4

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

人 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

256 19

136

指標種別 単位 実

績 値

100 138 123 137

7 評 価 理 由

効果的かつ安定した事業運営ができているため。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(25)

番号20

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 障害者のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 おひさまサンサン生き生きまつりの開催

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

「高齢者いきいきまつり事業」との合同開催により,「おひさまサンサンいき いきまつり事業」として実施している。事業運営にあたっては,社会福祉協 議会に委託し,団体競技種目,個人競技種目及び個人自由参加型種目 の各競技種目の実施し,また,同時に高齢者及び障害者等の作品展示販 売や一般アトラクションとして市内協力団体等による発表を実施する。

②平成28年度の活動実績

平成28年10月15日に開催し,高齢者関係参加者817名を含む1,950名の参 加があった。

担当課 障害福祉課 記入者 職氏名 主査 福田  学

1,950 1,950 活動結果指標 人

2,000 2,000 2,000 2,000 2,000

指標種別 単位 実

績 値

1,321 1,848 2

指 標

指 標 ①

指標名

参加者数

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

障害者(児),高齢者,市民,児童及びボランティア等が協力して,スポーツやレクリエーション活動を行 うとともに,障害者が創意工夫を凝らして製作した作品の展示・販売等の事業を行うことにより,社会参 加への意欲や生きがいの高揚に寄与した。また,障害者福祉についての市民の意識啓発及び福祉の まちづくりの推進ができた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

より効果的かつ安全に事業が推進できるよう,関係団体等の意見を聴取し,事業に反映させていくこと が必要である。

6 原 課 評 価

4

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

4,977 0

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

効果的かつ安定した事業運営ができているため。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(26)

番号21

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 障害者のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 「みんなでDO!スポーツ」の開催

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

障害者を対象に簡単なスポーツ等を実施し,身心のリフレッシュを図るとと もに,学生ボランティアとの交流を深めながらニュースポーツなど新たなス ポーツも取り入れていく。

②平成28年度の活動実績

毎月第3日曜日(8月を除く)に市内体育館にて,知的障害者を対象とした スポーツ交流会を開催した。全11回行い,総参加者数195人,総参加ボラ ンティア数99人であった。

担当課 つくば市社会福祉協議会 記入者 職氏名 主任主査 柴崎 圭一

11 11 活動結果指標 回

11 11 11 11 11

指標種別 単位 実

績 値

11 11 2

指 標

指 標 ①

指標名

開催回数

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

参加人数

目 標 値

220 220 220 220

4 成 果

スポーツやレクリエーションを通して,知的障害者の心身のリフレッシュと共に、筑波大学ボランティアと の交流を図った。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

安全した事業の実施を図るためにボランティア人数を確保できるよう協力したり,少ない人数でも参加 者全員を十分に見守れるような方策を検討していく。

6 原 課 評 価

4

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

人 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

0 0

220

指標種別 単位 実

績 値

201 192 162 199

7 評 価 理 由

昨年度は、ボランティア数が参加者数の半数となってしまった時があったが、今年度は、1年生が数名 入会したこともあり、各回のボランティアの人数も安定してきている。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(27)

番号22

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 障害者のスポーツ活動の促進

主な事業・取組 体験乗馬療法事業の開催

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

「まつりつくば」と同時実施し,「ふれあい広場」(中央公園)にて実施する。

②平成28年度の活動実績

平成28年8月27日に開催し,障害者(児)14名を含む194名の参加があっ た。

担当課 障害福祉課 記入者 職氏名 主査 福田  学

462 194 活動結果指標 人

450 600 500 500 500

指標種別 単位 実

績 値

423 606 2

指 標

指 標 ①

指標名

参加者数

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

障害者(児)と市民との交流を推進し,また,動物と触れ合うことにより精神的安定を図ることで,社会参 加を促進することができた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

悪天候時等の実施体制(ポニーの待機場所など)に改善の余地がある。 まつりつくば・ふれあい広場運営事務局との調整が必要。

6 原 課 評 価

2

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

623 0

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

事業実施中に天候悪化。ポニーの待機場所がないため,実施会場よりバックヤードのさくら総合運動公 園に戻っていただいた。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(28)

番号23

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 スポーツを通じた交流の促進

主な事業・取組 地域の区会,スポーツ振興会などにおけるスポーツ交流の支援

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

スポーツ振興会の母体であるつくば市体育協会への補助金交付や公共施 設等利用を減免し活動を支援する。

②平成28年度の活動実績

6支部において,それぞれの支部が企画・運営するスポーツ・レクリエー ション活動事業を地域市民を対象に実施した。

担当課 スポーツ振興課 記入者 職氏名 主事 山下 史華

6 6

活動結果指標 支部

6 6 6 6 6

指標種別 単位 実

績 値

6 6

2 指 標

指 標 ①

指標名

スポーツ振興会支部数

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

スポーツ振興会事業数

目 標 値

47 50 50 50

4 成 果

市民にスポーツに親しむ機会やスポーツ・レクリエーションを行う場を提供し,スポーツの普及に努め た。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

引き続き,つくば市体育協会と連携協力するとともに,補助金を交付し活動を支援する。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

回 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

19,000 (体育協会補助金)

0

50

指標種別 単位 実

績 値

47 53 40 54

7 評 価 理 由

地域や市民のスポーツ・レクリエーション活動を促進させ,つくば市のスポーツの振興に寄与している。 2 やや遅れている,改善事項がある

1 遅れている,大幅な改善事項がある

(29)

番号24

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 スポーツを通じた交流の促進

主な事業・取組 地域交流センターの活用

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

地域住民に生涯学習の機会を提供し,住民の教養向上,生活文化の振 興,健康・福祉の増進に寄与するため,自主講座事業を行う。

②平成28年度の活動実績

ヨガ及びストレッチを含むスポーツ分野の地域交流センター講座(自主講 座)として,21講座を企画・実施し,受講者数はのべ1,392人となった。

担当課 文化振興課 記入者 職氏名 主事 藤野 香織

21 21 活動結果指標 件

20 20 20 20 20

指標種別 単位 実

績 値

22 21 2

指 標

指 標 ①

指標名

自主講座数

目 標 値

活動結果指標 指

標 ②

指標名

講座参加人数

目 標 値

1,500 1,500 1,500 1,500

4 成 果

生涯学習の拠点施設である地域交流センターを会場に,スポーツ分野の自主講座として21講座を企画 し,実施した。このことにより,受講者に生涯学習の機会を提供するとともに,スポーツを通じた交流の 促進と,健康増進を図ることができた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

地域交流センターは,本来はスポーツ施設ではなく,また,運動場として使用できるホールのない施設 もあるため,実施できるスポーツの種類が限られる。また,1講座当たりの定員数も,多くて30人程度の 設定とせざるを得ない。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる

人 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

7,042 2,321

1,500

指標種別 単位 実

績 値

1,897 1,711 1,564 1,392

7 評 価 理 由

地域交流センター講座の実施により,スポーツ分野における生涯学習の機会を提供するとともに,ス ポーツを通じた交流の促進と,健康増進を図ることができたため。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(30)

番号25

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 スポーツを通じた交流の促進

主な事業・取組 ふれあいプラザの活用

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

健康増進に寄与するため,フィットネスプールの利用促進を進める。

②平成28年度の活動実績 フィットネスプールの利用者数が16,500人(見込み)となった。

担当課 文化振興課 記入者 職氏名 主事 藤野 香織

16,038 17,151 活動結果指標 人

14,500 15,000 15,500 16,000 16,500

指標種別 単位 実

績 値

12,514 15,781 2

指 標

指 標 ①

指標名

フィットネスプール利用者数 目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

プールについては,メンテナンスに要する期間を除き,事故もなく利用の機会を提供することができ,利 用者数も増加した。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

利用者は増加しているものの,高齢化が進行しており,利用料減免の要件を満たす利用者が減免申請 を行うため,利用料収入の増加に結びつかない。若年層や青年層等の取り込みが課題となっている。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

55,840 5,450

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

プール利用の機会を提供することにより,スポーツ分野における生涯学習の機会を提供するとともに, スポーツを通じた交流の促進と,健康増進を図ることができたため。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(31)

番号26

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 スポーツを通じた交流の促進

主な事業・取組 スポーツツーリズムの促進

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

スポーツツーリズム向上の一環として,市内宿泊施設に宿泊する団体の 文化・スポーツ合宿のみを対象に,都市施設課所管のスポーツ施設を条 例に定める期間以外に予約することを可能とすることで,学生合宿のつく ば市誘致の推進を図る。

②平成28年度の活動実績

商工会及びスポーツ振興課,公園・施設課と連携し,スポーツ施設の事前 予約による学生団体の合宿誘致を進めた。

担当課 観光物産課 記入者 職氏名 主事 横田 真吾

6,027 7,088 活動結果指標 人

2,500 5,000 7,000 8,000 8,000

指標種別 単位 実

績 値

2,082 4,388 2

指 標

指 標 ①

指標名

施設利用者数

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

利用者数は順調に伸びており,目標値も達成している。リピートの団体もあり,つくば市への誘客につ ながっているほか,宿泊客の増加による経済効果もあがっていると言える。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

時期によってはすでに飽和状態となっている施設もあるため,閑散期の利用客数増加が課題である。 また,宿泊施設によって制度の活用状況に大きな差が出ており,さらなる事業周知の強化が必要であ る。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

0 0

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

利用者数は順調に増えており,利用施設も広がっている。昨年に続き利用する団体もみられるなど,利 用者にも普及してきている。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

(32)

番号27

H25 H26 H27 H28 H29 H30

H25 H26 H27 H28 H29 H30

千円 千円

施 策 スポーツを通じた交流の促進

主な事業・取組 スポーツツーリズムの促進

1 事 業 概 要

①事業概要

(今年度の活動内容や計画 等について記入してくださ い。)

筑波山梅林周辺の市有地に森林体験パークを整備し,新たな年代層を ターゲットとした通年型観光拠点を構築する。

②平成28年度の活動実績

 つくばフェスティバル等のイベントへの参加及びつくば市民の日キャン ぺーン・梅まつり開催時のイベント実施など積極的にPR活動を実施した。

担当課 観光物産課 記入者 職氏名 課長補佐兼係長 大橋 一彦

11,224 12,676 活動結果指標 人

4,000 10,000 13,000 15,000 16,000

指標種別 単位 実

績 値

― 3,825 2

指 標

指 標 ①

指標名

利用者数

目 標 値

指 標 ②

指標名

目 標 値

4 成 果

・平成27年度に整備した子供向けコースなどにより,家族での利用等幅広く利用され,利用者数も増加 している。

・イベント出展やキャンペーン・梅まつり時にイベントを実施するなど,筑波山観光の拠点となり,筑波山 観光産業の活性化に寄与した。

・周辺宿泊施設などの観光産業との連携が図られた。

5 課 題 ・ 今 後 の 取 組

【課題】

・屋外施設のため利用者数は天候により増減が生じる。 【取組】

・施設は自然の樹木を利用しているため,将来的に代替え樹木の育成を行う。

・閑散期の12月~2月の利用者を確保するため,継続して周辺ホテルなどの観光産業との連携を図る ほか,梅まつり等の開催時にイベントなどを行い更なる誘客の促進を図る。

6 原 課 評 価

3

4 順調に進んでいる 3 概ね順調に進んでいる 3

収 支 額

28年支出額 28年度収入額

1,315 9,913

指標種別 単位 実

績 値

7 評 価 理 由

利用者数も増加しているほか,市が行うイベント等に協働による企画づくりを行い,更なる誘客対策に 取組んでいる。

2 やや遅れている,改善事項がある 1 遅れている,大幅な改善事項がある

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